変換の中身
五つの変換ツールが、すべてブラウザの中だけで動きます。サーバーは変換を行わず、アカウントも無く、何も保存されません。
決まりは一つだけ:自分で検算できること
どのツールの後ろにも、動かない決まりがあります。全角と半角のコード番号の対応、Unicode の数学用英数記号の並び、UTF-8 のバイト列の読み直し、Unix 時間の基準日、JST と UTC の時差。どれも仕様を見れば誰でも同じ答えにたどり着けます。
その決まりが仕様のどこから来ているかは、各ページに書いています。答えを信じてもらうのではなく、確かめられる形にしておくためです。
置いていないもの
外部の辞書に頼る変換は置いていません。漢字をかなに直す処理は形態素解析の辞書が必要で、辞書の版が変われば答えも変わります。版によって答えが変わるものは、こちらで正しさを保証できません。
文字化けの復元にも限界があります。ブラウザが書き出せるバイト列は UTF-8 だけなので、Shift_JIS へ再エンコードする必要がある化け方は原理的に戻せません。それらしい文字列を作って直ったように見せるより、どの型に当たったかを出して止まるほうが誠実だと考えています。
結果が通用しなくなるところ
ツールは決まりが言うことしか言いません。筆記体に変換した文字列が貼り付け先で読めるかは、その環境がその文字を持っているかによります。Unix 時間の値が秒なのかミリ秒なのかは、渡す相手の仕様が決めることです。
だからここには、個別の事情に合わせた助言はありません。あるのは変換と、その根拠になっている決まりと、決まりが効かなくなる境目だけです。
サクッと変換 — ブラウザの中だけで動く変換ツール. 最終更新 2026-09-05。